足裏のリフレクソロジーからわかること1

足裏のリフレクソロジーからわかること1

足は健康のバロメーター

 

足と足裏には、その人自身が現れます。足裏の温度や硬さ、形、形状から読み取れる体の不調や性格的な傾向と要素を紹介!

 

1.温度 → 特に足指には心身の変化が現れやすい
普段よりも足指、特に指先が冷たいと感じられる時は、血行が滞っていたり、体がエネルギー不足の状態だと考えられます。また、全身の中で足裏だけが温かく、ほてっているようなら、ストレスや疲労、精神的な緊張など心に負担を抱えているかも!?合わせてくるぶしを確認し、くるぶしの下あたりが膨らんでいれば、足がむくんでいる可能性が。
☆生まれつき足裏全体が冷たい人→気が弱くて内気な性格が多い

 

 

2.硬さ → 硬すぎず、軟らかすぎず適度な筋肉量が理想
☆足裏全体がコチコチに硬く、押しても刺激が入らないような人は、過度のストレスや睡眠不足、体調不良の可能性があります。刺激を入れても痛みを感じないようなら、凝りすぎてマヒ状態になっている可能性が大。
☆軟らかい人 → 運動不足かも!適度な運動しましょう!

 

3.汗の量 → 急に汗の量が増えたら心のケアを
☆先天的なものではなく、急に足裏の汗が増えたら、精神疲労やストレスを抱えている可能性が。過度な緊張状態が続くと、足裏が汗ばみやすいのです。

 

☆足裏全体がザラザラ → 足に合っていない靴を履き続けていることが。合わない靴を圧迫させて負担になってしまいます。角質とは違うザラつきを感じたら、一度自分の靴を見直しましょう。

 

4.足の幅・大きさ → 足の形からわかる性格的な傾向
☆足の形からある程度性格的傾向が読み取れます!
足が大きい人 → 気持ちが寛大で大らか。
足が小さい人 → 用心深くて心配性なタイプが多い。
足幅が狭い人 → 穏やかだけで神経質。
足幅が広い人 → 勤勉で真面目な性格が多い。

 

5.タコの有無 → タコができた足は過度な負担が原因
タコができるのは、ヒールの靴や合わない靴によって足に過度の負担がかかっている為。足を守ろうとして足を守ろうとしてできたタコです。タコができたら、靴を変えるなど負担をなくす工夫をしましょう!
☆親指のつけ根の下にできるヒールダコは、甲状腺の反射区がうまく刺激されないため、自律神経に不調があらわれたり、ホルモンバランスが乱れる原因にも。

 

 

☆習慣づけよう!足チェック!!
自分の足や足裏に変化はないか、日頃から確認しましょう。体に溜まった疲れや不調を!
□足の硬さや変化は?  □アキレス腱の伸び方に変化は?
□足首の硬さに変化は? □むくみ・ほてりはない?
□足指の硬さに変化は? □足に触った時、痛みはない?

リフレクソロジー,足裏,セルフケア


簡単セルフケアでリフレクソロジーを体験
夕方になると、ふくらはぎはパンパン、靴もキツイし、夜は足がだるくて寝付けない…そんな経験はないですか?リフレクソロジーは、自分でも反射区をしっかり押していけるので、自分でマッサージして足の疲れを癒しましょう。 心臓から遠い足先は重力の影響もあって、もともと血行が悪くなりがち。本来はふくらはぎの筋肉がポンプの役割をしていて、足先まで流れてきた血液やリンパ液を心臓へ押し戻していますが… リフレクソロジーとは足裏から膝下までのマッサージです。 足裏は全身の異常を映し出し、足の裏の反射区を刺激すると、多くの身体の悩みが消えてなくなります。
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